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[ 住 所 ] 〒844-0003 佐賀県西松浦郡有田町上幸平1-11-3 MAP
[ 営業時間 ] 8:00~17:00
[ 店休日 ] 火曜日
[ TEL ] 0955-29-8079
[ FAX ] 0955-43-2580

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有田製窯について

会社概要

商号 有田製窯株式会社
創業 明治38年7月1日
所在地 佐賀県西松浦郡有田町黒牟田丙3037番地8 map
TEL/FAX TEL 0955-29-8079 / FAX 0955-43-2580
資本金 2千万円
営業品目 陶磁器日用飲食器・美術陶磁器・陶磁器景観材・建材
代表取締役 松本 哲
従業員 40名

工場紹介

工場

当社は200年続く窯元で約40名の職人を抱える有田では最大規模の工場です。

 

◆素焼窯 5m³ 1基 3m³ 1基    
◆本窯 5m³ 2基 3m³ 1基 1m³ 1基
◆赤絵窯・電気窯 6基          

工場

素地の成形、仕上げ

  • 石膏型を用いて、焼物の素地を成形します。
  • 有田で作られる磁器は、ほぼ天草陶石を原料としています。
  • 成形方法には以下のものがあります。

◆排泥鋳込み
◆圧力鋳込み
◆機械ロクロ
◆ローラーマシン

  • 生素地は成形後、よく乾燥させてから仕上げをします。
素地の成形、仕上げ

生素地の素焼き

  • 成形後、仕上げた生素地を、ガス窯で(920℃前後)素焼きします。
  • 素焼き後の素地は、強度が増し、吸水性を持つため、後工程の下絵付け、施釉がしやすくなります。
生素地の素焼き

下絵付け

  • 主に呉須(酸化コバルト)を主原料とした絵の具で、素焼した素地に絵付けをします。
  • 絵付けの方法には、描き、濃み、転写、判、吹きなど様々な技法があります。
  • 「下絵」の名称は、絵が釉薬(うわぐすり)の下に描かれているため。
  • 呉須による下絵のみの焼物を添付といいます。
下絵付け

施釉、本焼成

  • 釉薬(うわぐすり)を掛けて、ガス窯で焼成します。
  • 釉薬には白以外にも、青磁、黒、ルリなど、様々な色と質感を持ったものがあり、製品に応じて使い分けています。
  • 施釉後の製品は、ガス窯で高温焼成(1200℃~1300℃)します。
  • 酸化焼成、還元焼成の二種類の方法があり、焼上りの発色が変化します。
  • 本焼成後の製品は、生素地から一割ほど収縮し、硬質に変化します。
  • 磁器の場合、素地は吸水性が無くなり、白色化し、透光性を持つようになります。
施釉、本焼成

上絵付け、上絵焼成

  • 本焼成後の加飾を行います。描き、濃み、転写、といった方法で上絵付けを行い、電機窯で焼き付けます。(860℃前後)
  • 上絵具には、赤絵、金彩、銀彩に代表されるように、鮮やかな発色をするものが多く、染錦と呼ばれる下絵付けとの組み合わせもあわせて、多くの絵柄ができます。
  • 「上絵」の名称は釉薬の上に絵をつけるため。
上絵付け、上絵焼成

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アトリエ

ARITA PORCELAIN LABでは、有田焼の伝統技法を現代のライフスタイルに合うようにREMIXしてシンプルでモダンな商品を提供しております。

シンプルで飽きのこない食器は業務用食器として既に高い評価を受けており、実際に飲食店用食器として利用されるだけでなく、有名メーカー・ブランドにも多数納品させていただいております。

また、インテリアとも非常に良くマッチする飽きのこないデザインですので、普段のライフスタイルに合わせて使用するだけでなく、ギフトやプレゼント、引き出物としてもオススメできる食器となっております。

食器に使われている有田焼の様々な伝統技法の詳細につきましては、下記リンクよりご覧ください。

有田焼の技法(白磁、青白磁、墨呉須ルリ釉、錆巻)

白磁
青白磁
墨呉須ルリ釉
錆巻

>>詳しくはこちらです。

有田焼の技法(李朝白磁、デザイン転写、刷毛巻、黒土)

李朝白磁
デザイン転写
刷毛巻
黒土

>>詳しくはこちらです。

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