
[ 住 所 ] 〒844-0003 佐賀県西松浦郡有田町上幸平1-11-3 ![]()
[ 営業時間 ] 8:00~17:00
[ 店休日 ] 火曜日
[ TEL ] 0955-29-8079
[ FAX ] 0955-43-2580
HOME > About us > 有田焼の技法(白磁、青白磁、墨呉須ルリ釉、錆巻)
アトリエ
有田焼の伝統技法のご紹介します。
有田焼の技法(白磁、青白磁、墨呉須ルリ釉、錆巻)
白磁 hakuji

![]()
有田焼の白磁は、漆喰を思わせる柔らかで静かな白色です。
LAB の白磁は単にクールさやモダンさの象徴ではなく、もっとピュアで物理的な白色でありながら豊かな色彩を感じさせる色です。
色が無い故にかえって様々な色を想像させるので様々なインテリアとも調和し、シンプルで使い勝手の良い食器として愛用していただけます。
有田という地の自然環境の中で醸成された、いわば必然から生まれ自然に育まれた有田焼の「白」から「色を超えた色」に生まれ変わった" hakuji "を是非お楽しみください。
シンプルな食器だからこそ素材や料理の持つエネルギーが映える、有田焼の白磁という色の力を感じて欲しいと思います。
青白磁 usumizu

シンプルでありながら味のある usumizu シリーズ。
有田焼の青白磁は東洋ミニマリズムに影響を受けており、クリーンで凛とした印象を抱かせます。
中国では「影青(インチン)」と呼ばれたその透明感あるウスミズ色の装いは、シャープなフォルムに心地良い余情を残す有田焼の伝統技法の一つです。
又、やわらかく揺らいだ曲線の中にはかすかな緊張感をそっと残すため、シンプルでありながら飽きのこない食器として愛用していただけることと思います。
墨呉須ルリ釉 sumi

![]()
有田焼で古くから古染付け用の顔料として多く使われてきたのが墨呉須です。
これに白釉を加えた釉薬、墨呉須釉に現代(イマ)らしい空気感を溶け込ませ、昇華させたのが LAB の sumi(墨呉須ルリ釉)シリーズ。
クールな一面をちらりとのぞかせながら、温かな表情をも感じさせる、そんな二面性を併せ持つ sumi 色が、和の風情を残しながら現代のライフスタイルにもマッチする新しい有田焼として生まれ変わりました。
錆巻 sabi

線を刻むと同時にイマという時を刻んだ sabi シリーズ。
一見、鉄器のような冷ややかな質感ですが、表面を針で引っ掻き削り取ることで現れてくる表情は驚くほどモダンで繊細な印象を与えます。
LAB の sabi シリーズでは、有田焼の伝統的装飾技法である「掻き落とし」の手法によって大量生産品にありがちな画一的な味気なさを払拭しました。
手作業ならではの個体間の演出を狙っていますので食器の一つ一つに個性があり、洗練された新たな有田焼の食器は料理の隠された魅力を引き出してくれます。













