有田焼 弥左エ門窯七代目当主 松本哲のblog

有田焼のカップや皿や茶碗などを販売

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2008年06月27日

博多織

先日、私が参加している博多21の会の会員で仲良くしていただいている株式会社岡野の岡野社長のところに訪問いたしました。


岡野さんのとこは博多織の工場をされていて、いつも会議のときも食事に行く時も中州に行く時も着物で現れます。普段、男性で着物を着ている人を見る事があまり無いので非常に新鮮で、粋だなあと思っていました。
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同じ伝統産業という事もあり、会社の抱える課題もかなり似通っていて、お話をしていると非常にためになります。今回初めて、実際に織っているところを見学させていただきました。
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商品もとてもかっこよく、伝統を残しながらどこか現代的で物は違いますが、目指すところは一緒なのかなあと思いました。僕も着物が欲しくなりました。
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IYEMON SALON KYOTO

サントリーのお茶で有名な「伊右衛門」がこの度、京都で飲食店を6月22日にOPENされました。
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実はここの食器は、ほぼ全て当窯がお店オリジナルの食器をデザインし、製作しました。非常に短いスケジュールの中ギリギリ間にあいほっとしております。
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特に、玉露、煎茶専用の茶器セットは非常に苦労もしましたが、大変気にいっていただきました。玉露、煎茶は「最後の一滴まで注ぎきること」がおいしいいれかたのコツだそうで、その最後の一滴の「雫」の形を表現しました。
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実際にデザインを担当していただいた陶舗蔵の田本氏と先日レセプションに出席しました。残念ながら宮沢りえちゃんには会えませんでした。
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2008年06月11日

ジャパン



地域資源の事業認定企業という事で、大阪である「中小企業総合展」に参加してきました。





いろいろな中小企業の発明品が所狭しと並べられ、日本の中小企業の底力を感じさせられました。




大阪では、繁盛店への道大阪市部長のコナソンの大野社長とメンバーのフォレストホーム小林社長と「やきやきbusu」というお店で食事しました。

たこ焼と鉄板焼とおいしいワインのお店です。

燻製の鶉の卵、略してクンタマがかなりはまりました。




大野社長は超悪オヤジ で、スカイラインジャパンという車に乗って現れました。



かの大門軍団率いる大門部長の社用車です。

ものすごい音を出している車だったので、人違いかなと思ったのですが、大野社長でした。

お店の時間まで、間があったので、アメリカ村というとこを、そのスカイラインで猛スピードで回ってもらいました。

30年以上も前の車なのによく走っていて、なかなか渋い車でした。




2008年05月15日

陶器市

陶器市も終わって早一週間たちました。

本年度の陶器市は天候にも恵まれたくさんのお客様が有田町に見えられました。

いつも、殆ど人通りの無い通りが、この1週間だけは別の通りになったみたいです。

私は陶器市期間中は自宅(松本家)の売場担当です。

自宅は明治時代に建てられた建物で、築100年くらいになります。非常に素晴らしい家なのですが、住んでいると隙間風が入ってくるので冬は寒いです。
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この家が陶器市はこんな感じになります。 

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自宅では、陶器の販売だけでは無く、食事も出来るようになっています。
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食事のメニューは「ごどうふセット」1本です。ごどうふとは有田の名物とうふで、ごま醤油をかけて食します。http://www.godoufu.com/history.htm 今年も盛況で、毎日売り切れていました。

応接間を改装して、展示場にしています。今回は弥左エ門窯の製品に加え、精磁会社の復刻製品等を展示しました。http://www.meiji-imari.com 
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来店していただいたお客様、ありがとうございました。

2008年04月01日

最近のLAB

LEE3月号




「欲しい!」がかなうLEEマルシェというコーナーに呉須千段、外刷毛巻内青白磁、呉須錆線紋の飯碗が紹介されました。




リノベーション&インテリア(シティ情報福岡)



ショップの設計をしていただいたCASEさんが「リノベ、デザイン、アーキテクツ」というコーナーで紹介されていて、CASEさんの作品として、ARITA PORCELAIN LABのショップも紹介されました。




家庭画報5月号



「朝膳をホテルで」というコーナーのマンダリンオリエンタル東京の朝食の紹介で、錆線紋の和皿と三品盛が食器として使用されていました。



九州経済NOW


「和プレミアムで九州飛躍!」というコーナーで博多織、佐賀のりといっしょに、ARITA PORCELAIN LAB(有田製窯)が紹介されました。


最近は商品が一人歩きしだして、人に言われて後から雑誌に載っているのが解ります。
なんだか嬉しいですね





2008年03月31日

国際ホテルレストランショー

今年も、国際ホテルレストランショーに出展いたしました。


国際ホテルレストランショーは、フードケータリングショーと厨房設備機器展との三展合同開催により、ホテル・レストラン・給食施設を初めとした「ホスピタリティー」と「食」の専門家約10万人が集うアジア最大規模の展示会です。


早いもので今年で5回目の出展です。



今年はちょっとブースも手をかけて壁に黒い板を両面テープで貼り、その上に正方皿の絵柄のデザインをしていただいている、大室さんに手描きで絵を描いてもらいました。

什器は、ショップにある鉄のテーブル(かなり重い・・)を持っていきテーブルの横に黒い板をまたまた、両面テープで貼り完成です。


手作りにしては、スタイリッシュな空間になったのではないかと思います。

しかし、テーブルの横の黒い板が、すぐに外れそうになるので、常に押さえて回らないといけなかったのが、難点でした。


今年も、様々な飲食業界のお客様に来店していただきました。


初めの頃に比べ普段取引をしていただいているお客様も出来てきて、顔見知りが増えてきました。今年の傾向としては、東京以外のお客様や、外国のお客様がかなり多いなあと思いました。


競争の激しい業界ですので、なんとか新しい情報を仕入れたいという表れなのだと思います。我々の商材も、少しでも飲食業界のお役にたてればと思います。






2008年03月30日

S1サーバーグランプリ決勝大会

以前ブログでも、紹介したS1サーバーグランプリの決勝大会が3月8日に大阪メルパルクホールで開催されました。

S1サーバーグランプリとは、サーバー(飲食店の接客担当者)の日本一を決める大会で、接客技術はもちろんなんですが、それよりも「また逢いたい」と思わせるサーバーを決める大会です。

当日は700名近くの方々が観客として参加され、盛大な大会となりました。

九州からは九州大会の覇者、博多一番どり山鹿店の「トミー」事、富永正和さんが、参戦されましたが、残念ながら最下位に終わってしまいました。

優勝されたのは、名古屋代表のシャンパンバーCINEMAの長谷部円香さんで、なんとサーバー歴10ヶ月だそうです。

シャンパンバーCINEMAはカウンターバーで、お客との距離が近い店です。

お客の名前や特徴を覚えるために、顧客ノートを付け続け、お客に極めの細かい対応をされています。そのひたむきな努力が審査員、会場の心を動かしたようです。

大会終了後、二次会が開催されましたが、そこでは「トミー」の本領が十二分に発揮され、間違いなく夜のS1の優勝者は「トミー」でした・・・



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