» 有田周辺散策のブログ記事

陶器市も前半が終わりました。

陶器市全般の情報はこちら→http://www.arita-toukiichi.or.jp/

たくさんのお客様にお越しいただき、スタッフ一同嬉しく思っています。

アリタポーセリンラボは4つの会場で皆様をお待ちしております。

旗艦店
地図はこちら

全部の製品を取り扱っています。

社長がいるのもここ!
着物の大男を見かけたらお声掛けくださいね!

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また、業務用のお問い合わせもこちらに!

松本家本宅店

弥左ヱ門シリーズをメインに置いています。
今年はなんと、復刻明治伊万里シリーズも!

地図はこちら

お食事処も併設していますので、是非お立ち寄りください。

アリタポーセリンラボ本町店

地図はこちら

JAPANシリーズの2級品がメインのお店。
コーディネートした福袋がお買い得です。
有田駅から徒歩2分という好立地です!

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最後は本社工場

地図はこちら

ここにはサンプル品などの本当にお宝が・・・!

また毎年ご好評いただいている「じゅん」シリーズは今年はとってもかわいくウサギとトリさん。
お子様にいかが?

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お待ちしています!

陶器市まで1ヶ月を切りました。
今年も皆様をお迎えするために職人の皆さんも張り切っています!

そこでちょこちょこと陶器市の豆知識をお知らせしていきますね。

まずは陶器市の始まり、「陶磁器品評会」についてです。
調べてみると面白いことが分かりました。

「有田国際陶磁展」のはじまりは、日清戦争後の不況対策として、
当時の香蘭社社長九代深川栄左ヱ門や有田磁器合資会社社長田代呈一らの呼びかけで
明治29年、有田町の桂雲寺で行なわれた「陶磁器品評会」に遡ります。

 当時、日本は日清戦争後の不況に見舞われていましたが、
有田焼の名前に慢心し品質改良に取り組まない陶業者を憂い、
技術の競争と知識の増進のため「品評会」を開くことを呼びかけたのです。
この第1回の陶磁器品評会は、明治29年3月1日から5日まで開催され、出品人数141人、出品点数784点でした。
 
その後、年一回の行事として開催されていましたが、
突然の日露戦争(明治37年)の勃発で開催が不可能となりやむなく休止しました。
窯業関係者や町民の強い意思により、翌年には再開し、明治44年には会場を桂雲寺から有田物産陳列館に移しました。

有田物産陳列館

有田物産陳列館

この最後の文に注目!

明治44年には会場を桂雲寺から有田物産陳列館に移しました。

ハイ、ここです!

「有田物産陳列館」

これはアリタポーセリンラボの前身である「有田物産」の陳列館のことです!

なんだか嬉しくなりますね。

明治44年(1911年)から昭和44年(1969年)まで太平洋戦争から戦後2年間は開催されませんでしたが、
長い間、有田物産陳列館で展示されていたそうです。

古くからいる社員に話を聞いてみましたが、誰も知っているものはいませんでした。

有田陶磁展の歴史

有田陶器市にお越しの際はぜひ、有田国際陶磁展にもお立ち寄りください。
会場はアリタポーセリンラボ旗艦店の近くの有田商工会議所では産業の部が本町店の近くの九州陶磁文化館では美術・オブジェ部門がご覧になります。

有田のお盆は7月です。

明治期に日本が太陽暦(新暦)を採用した際に、お盆も7月の新暦にしようとなったそうです。

国内でも主に東京都が新暦のお盆らしいですね。
明治期の有田では東京にお取引先が多かったのかしら???と考えると面白いです。

佐賀県内でも有田を中心として伊万里の一部(有田と隣接する二里町)が7月盆です。

①新暦重視型 (東京など)
新暦に変更し、「7月15日」という以前のお盆の日取りはそのまま使った。
結果として、以前よりも早い時季にお盆を迎えることになった。

②旧暦重視型 (沖縄など)
新暦に変更せず、いままで通り「旧暦7月15日」をお盆とした。
だいたい8月末から9月初め。

③折衷型 (関西ほか各地)
新暦に変更はするが、もとのお盆の時季になるべく合わせるため、日取りを1ヶ月遅らせて(=月遅れ)、「8月15日」をお盆とした。

一番全国的に多い8月盆ですが、一番元のお盆からは意味合い的にはずれていますね(笑)

ということで、アリタポーセリンラボはお休みしています。
お問い合わせ、発送などは16日から随時してまいります。

あ、8月もお盆休みがあります・・・。
(有田以外の地区から仕事に来ている職人さんもいるため。)

私は生まれも育ちも有田の有田っ子なんで、お盆といったら7月!
お坊さんも昨日来て下さりました。

有田のお盆はお赤飯やあんこもち、おはぎ、呉どうふなどを毎食仏壇に上げます。
今朝も朝から上げてきました。

地域ごとに風習が違っていて、多分同じ有田町内でも仏壇に上げる物が違っていたりするようです。

ただ、呉どうふとおそうめん(甘いごまだれ)は絶対に食べますけどね!

今日は本当に寒いですね。
LABの工場にある水たまりが凍っていました。
現在10時半ちょっと前、にもかかわらず解けていません・・・。
めっちゃ寒いです。

冬の風物詩、サンタクロース!
今年もサンタさんがたくさん有田に来ています。

特に、LABの工場の近くにたくさん滞在中!
サンタさんがいるのは有田町 応法・黒牟田・外尾山・丸尾・広瀬山地区。
LABの工場はこの中の黒牟田という地区にあります。
ちょっとだけ坂を下るとサンタさんが!!

すごく、いい感じです。

この有田にサンタをお呼びするプロジェクトは「有田×サンタプロジェクト」と言います。

有田の有志がサンタさんを有田の煙突に呼ぼうと毎年がんばっています。

だんだんと広がってきて、今年の有田の写真コンテストには「有田×サンタ部門」も創設されたとか!
すごいですよね!

有田×サンタプロジェクトの写真コンテストも開催中!

有田に来て、サンタを写真に撮って、応募して、商品GET!です。
ついでにLABのお店にもよってくださったら嬉しいです。

コンセプトもかっこいい♪

焼物の街、煙突の街 有田にサンタを招こう。

Santaclaus comin’ to ARITA-town
Welcome! enjoy and fun for Santa&visitor
20.nov.~25.dec.2014

モダンな和食器(有田焼)通販サイト・ARITA PORCELAIN LAB 5,250円以上のお買い上げで送料無料

1616年に李参平をはじめとする朝鮮陶工によって始まった有田焼は2016年で400周年を迎えます。

今日は初代李参平の359回忌。

10時より菩提寺である、「龍泉寺」にて法要が行われています。

李参平は文禄慶長の役で、鍋島直茂に協力し、戦の後は一族みんなで日本に渡ってきたといわれています。
強制連行とはちょっと違うです。
なぜなら、李参平は佐賀に来てから武士の待遇を受けています。
また、かなり自由に過ごせていたようです。
初めは佐賀城下に住んでいたようですが、のちに多久長門守に預けられ、そこで築窯したそうです。
ただ、良い磁石がなかったため、磁器製造に適した石を探すために鍋島藩内を探しまわったとのこと。
そして見つかったのが有田泉山の磁石でした。

ただ、有田には当時、閉山したばかりの金山があったとか。
金が取れるところの近くで良質の磁石が取れると言う事を知っていた李参平一族は、大方の目安として有田の事は分かっていたのかもしれませんね。

また佐賀県内には唐津焼と言う有名な土物のやきものもあります。
これは佐賀県の唐津市周辺で焼かれている焼き物で、お茶の世界では
「一楽、二萩、三唐津」
と言われているように、有田とは違い、わびさびの世界の器です。

この唐津で焼き物を焼いていた陶工たちの一部がが現在ARITA PORCELAIN LABの本社工場の近辺で焼いていたも言われています。
また、有田にある唐船城は松浦党の居城の一つでした。彼らの本拠地は平戸。中国から平戸を経て陶工が移り住み、焼き物を焼いていた。有田は400年前は色んな系統の技術を持った陶工がいて、その噂は多久にいた李参平の耳にも届いていたのではないでしょうか?

李参平の戒名は「月窓浄心居士」
と言います。
窓から月を眺め、故郷を思う姿が人々にとって印象深いものだったのかもしれませんね。

そうそう、こんな説もあります。
たくさんの陶工が日本に渡ってきた中でなぜに李参平だけが名が残ったのか?
それは李参平が通訳的な役割を果たし、朝鮮陶工たちの代表として鍋島家をはじめとする日本人との窓口になったのではないか?だからこそ日本人が描いた文書には李参平の名前だけが残った。
と言うのも、李参平は幼い時に日本に来ています。幼かったからこそ、日本語と韓国語の両方を理解するようになったため、実際の朝鮮人陶工のリーダーの通訳をし、最終的に自らがリーダーになったと。

李参平の子孫と言われる金ヶ江家以外にも深海家、家永家など朝鮮陶工陶工を祖とする家が今でも有田には沢山あります。
そうした彼らの祖先は新天地を目指して、一族の繁栄を願って日本へ渡ってきたのではないでしょうか?

2016年、有田焼創業400年を迎えます。朝鮮人陶工が有田に来て本当に良かったと思える400周年を迎えたいですね。

龍泉寺の境内。玉砂利が綺麗に整えられていますね。

 

 

 

 

限定商品
有田焼ランプスタンド限定10本
木台、傘も日本製のランプスタンド。弥左ヱ門窯のやきものと組み合わせてランプスタンドを作りました。
組み立ても弥左ヱ門窯で行っています。こだわりの逸品。

本体価格50,000円を限定10本のみ荷造り送料込で30,000円(税抜き)でご提供!

大阪の梅栄堂。
お香で有名ですよね。うちの仏壇にも上がっていました。
300年の歴史を誇る日本有数のお香メーカーです。

そんな梅栄堂さんがKEN OKUYAMA DESIGNと一緒にデザインされたお香立てを実はARITA PORCELAIN LABで作っています!

KEN OKUYAMA DESIGNと言えば、フェラーリや秋田新幹線「スーパーこまち」などをデザインしてきた工業デザイナー奥山清行氏が代表を務めるデザイン事務所。

そのKEN OKUYAMA DESIGNによる斬新で深みある青色が印象的な有田焼の香立て「NAMI」。
波のように立ち上がる立体的な形状が香立てとしてだけでなくオブジェとしても存在感のあるモダンなスタイルを演出してくれます。
沈香のお香と共にオシャレな箱に納められており、プレゼントにも最適です。

やっぱりかっこいいですよね!
自画自賛ではないですが、デザイナーさんと何度もやり取りをして、サンプルもたくさん作って、それで漸くできたのが、このお香立てです。
色も瑠璃の色が綺麗ですよね!

この色に決めるにも何色も提案してこの色に決めました。
そして形に関しては本当に苦労しました。半年以上もかけて何度も型を作り替えて出来上がりました。
お香が水平になるように、落ちないように、かつデザイナーさんのシュッとしたデザインを壊さないようにと
苦労しました・・・。
ホント。

私が作っているわけではないのですが、梅栄堂さん、KEN OKUYAMAさんとお話しをしてそれを現場に伝え、型屋さんにも出向き、修正をお願いしたりしました。

形にこだわった、お香立てとして使わないときはインテリアにもなる、そんなかっこいいお香立てです。

品名 沈香お香と有田焼香立てセット 「NAMI」
内容 沈香のお香:30本 香立て:1点
希望小売価格 5,000円(消費税別)

ご購入は梅栄堂さんへ直接ご連絡下さい!
梅栄堂
TEL072-229-4545

お香もとってもいい香りなんですよ。
製品をお出しする前の検品作業でお香を使うのですが、本当に香りが良くて癒されます!

 
 
 

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26日、27日とプレ陶器市「SECRET SALE」を行いました。

沢山のお客さまにお越しいただき、かなり感動しています。
陶器市前なのでそんなにいらっしゃらないのではないか?と心配していたのですが・・・。そんなの杞憂に終わりました!本当にありがとうございました。

明日から陶器市本番です!
アウトレットコーナーも業者の方向けに新たにコーナーを作ったりとギリギリまで準備しています。

明日は陶器市の開会式やパレードも行われます。
佐賀県警察音楽隊のパレードは9:30から。
泉山から有田駅にかけてのパレードです。

他にも、
全国公募展「第111回九州山口陶磁展
4月29日~5月9日まで
会場 産業陶磁器部門 有田商工会議所 
    ARITA PORCELAIN LABショップの近くです!
    美術工芸部門 九州陶磁文化館 
    有田駅の目の前の丘の上にあります。
 販売も受け付けられるそうです!

伊万里・有田焼伝統工芸士作品展~職人の技・心~
会期 4月29日~5月5日まで
会場 有田商工会議所

有田陶芸協会展
会期 4月29日~5月5日まで
会場 有田商工会議所

九陶バザ~ルン♪
会場 九州陶磁文化館
会期 4月29日~5月5日 9:00~17:00

九州陶磁文化館内をメインに10店舗ほどショップが開店するです。
美術館の中のお店・・・どんなんでしょうね!

チラシも可愛いです!

ご当地グルメフェア
佐賀県を中心としたご当地グルメが大集結!
会期 4月29日~5月5日
会場 有田町東庁舎
有田からはからあげどんどんや有田焼カレーが出展するそうですよ。

Aによる佐賀牛などのバーベキューや農産物販売、九州駅弁グランプリの上位入賞店など約30店が自慢の味を提供されるそうです。
佐賀牛・・・。いいですねぇ~

ありたんDEスタンプラリー2014
町内6か所にある「ありたんスタンプ」を3か所分集めると素敵な有田焼や旅行券があたる抽選会に応募できます。
景品 
○ありたんグッズ 111名様
○昼食付日帰りバス旅行無料ご招待 ペア50組 100名様
○昼食付日帰りバス旅行無料ご招待 シングル400名様

スタンプ設置場所
上有田駅・有田商工会議所・中の原休憩所・ご当地グルメ会場・有田駅・有田陶磁の里プラザ

昨年もありたんグッズが大人気だったそうです。

まだまだ陶器市には楽しいイベントが沢山!
少しづつご紹介しますね!

桜の季節が来ました。

有田にもたくさんの桜があります。

有田ダム、陶山神社、有田中学校、山田神社、三代橋駅・・・。

上げるとキリがないですが、有田の桜はとてもきれいです。

珍百景にも認定された陶山神社。
境内を線路が通っています。


有田人の誇り、有田ダム。
雨が降っても決して濁らない秘水の湖(ひそくのうみ)

桜の意味には神が座るという「さ・くら」から来ていると説があります。
なんとなく、神々しい感じや人が自然と惹かれて集まる事は何かしら「神」的な事があるのかもしれませんね。

JAPAN CHERRYの季節です!
新酒の季節でもあります!

ペストルタンブラーで新酒を桜の下で・・・。素敵ですね!

モダンな和食器(有田焼)通販サイトARITA PORCELAIN LAB
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ミニティッシュbox 弥左ヱ門

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1616年に李参平をはじめとする朝鮮陶工によって
始まった有田焼は2016年で400周年を迎えます。

有田では「有田雛のやきものまつり」が行われております。
3月23日まで行われているのですが、色々イベントが町内で行われていますよ。

十二単体験!

毎年大好評のお雛様体験。
今年もお雛様仕様の着物セットと衣冠束帯をご用意しております。
香蘭社の磁器製座りびな二段飾りの前でお雛様になって記念撮影をしてみませんか?
※カメラをご持参ください。
※着物の柄は写真と異なる場合があります。

【期間】2月8日(土)~3月23日(日)
【場所】赤絵町工房(香蘭社前)
【時間】10:00~16:00
【料金】着付のみ:500円、写真プリントアウトサービス付き:800円
【所要時間】10分程度
【問】有田観光協会 0955-43-2121

アリタマルシエ!チラシも可愛い!

私も大好きなこのイベント!
ARITA PORCELAIN LABのお店からも歩いてすぐの場所です。
有田を中心として色んな素敵なものが集まるんですよ。

日時:3/21(祝・金)、22(土)
会場:陶山神社

詳しくはこちらまで!→アリタマルシェ

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1616年に李参平をはじめとする朝鮮陶工によって
始まった有田焼は2016年で400周年を迎えます。

ここ数日春の陽気です。
最高気温も15度以上。本当い過ごしやすいですね。

でもまだ1月。暦の上でも節分前なのに本当に春の陽気ですね。

有田のことを少しご紹介。
昨日、1月30日に有田ポーセリンパークで陶都有田青年会議所の新年例会がおこなわれました。
今年の新年例会は「100年後も有田が有田であり続けるために「今」取り組むべきこと」をテーマに有田商工会議所会頭深川祐次氏と佐賀県最高情報統括監森本登志男氏の対談を行いました。

最近、テレビや新聞など様々なメディアで「有田」というフレーズを聞くようになりました。これは地域のひとりひとりが自社や地域と向き合いご尽力されてきた賜物と感じおります。しかし、これが表面的な一過性のものであっては意味がなく、ここに住む私たちが本気になって地域・産業の根幹を考える日が来ていることは間違いありません。

約150年前、有田小学校を創立された初代校長 江越礼太先生はおっしゃいました。

「これからの時代は国際化社会だ。これからの有田の産業のためには、子供たちを国外に出しても負けない人財に育てなければならない!そのために読み・書き・そろばん、それに英語の学習が必要である!」と・・・
また
「100年後の有田は、100年後に考えればいい。これから先の100年の間、有田を守れる人財を育てましょう」

江越先生が話された100年後に生きる私たちは
何を見据えて生きていますか?
私たちの行動ひとつひとつが100年後の有田の礎になるのならば
「今」すべきことはいったいなんでしょうか?

地域経済を肌で感じていらっしゃるお二人から導かれる
ひとつの答えとは?

これは有田だけの問題ではありません。
武雄や伊万里・佐世保など周辺地域はもちろん
地域活性の根幹を考えるきっかけになります。

たくさんのみなさまが
多くの気付きを得られる機会になりますように。

これまでの文章にたくさんの「100年・100年後」が出てきたと思います。これはARITA PORCELAIN LABの社長松本が陶都有田青年会議所のメンバー時代に掲げた言葉「100年先も輝く有田」に由来します。

100年、有田焼と言う伝統産業でつなげるためのヒントがたくさん詰まった対談だったようです。

今回の対談の内容は有田町・山内町ではケーブルテレビで放映があるそうです。
ほかにもyoutubeなどで情報拡散があったらご紹介します。

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1616年に李参平をはじめとする朝鮮陶工によって
始まった有田焼は2016年で400周年を迎えます。

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