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「陶器市のプレゼント」覚えてらっしゃいますか?

陶器市にいらしたお客様でアンケートにお答えいただいた方から抽選でJAPAN SNOWペストルタンブラーをお送りしたんです。

5月16日更新:アンケートにお答え頂きありがとうございました。

その当選者の方がご自分のブログでご紹介いただきました!ありがたいです~!!

みやじさんのブログ→manger・マンジェ・マンジェ→九州焼物

綺麗な写真まで撮って頂いて、嬉しい限りです!

7月1日より東京西新宿にあります京王プラザホテルにて

「第32回有田・伊万里やきもの夏まつり~磁器庭園と美食の饗宴」が開催されます。

有田製窯も今回参加することになりました!

京王プラザホテルさんと有田・伊万里の実力派窯元とコラボレーションした特別メニューを、

懐石料理、フレンチ&イタリアン、天麩羅など館内6つのレストラン&ラウンジでご提供さるそうです。

各窯元の作風にインスピレーションを受け、旬の食材を使用した渾身のメニューを作り上げられたそうです。

期間中ホテルのロビー等では有田焼を用いて装飾した磁器庭園や、200個超の伊万里焼風鈴を展示し、

お食事に加え文化鑑賞とお買い物もお楽しみいただけるみたいですよ。
京王プラザホテル〈新和食かがり〉×有田焼窯元〈有田製窯〉
有田製窯の紹介は・・・
新和食<かがり>では、七代200年続く伝統を誇り現代のライフスタイルにも新たな提案をして

国内外で高い評価を得ている「有田製窯」。

品のあるうつわには彩り豊かな夏野菜や、ひと口サイズの黒毛和牛冷しゃぶ、獲れたて鮮魚のお造りなど、

九州の味覚を溢れんばかりに。

2階/新和食<かがり>×「有田製窯」

京王ホテルプラザ磁器庭園×有田製窯

京王ホテルプラザ磁器庭園×有田製窯


また期間中は、ロビーをはじめとするパブリックスペースに、

磁器テーブルや大型のうつわなどをあしらった磁器庭園を作り無料でご覧いただくほか、

3階/メインロビーには、「クラシック有田 磁器庭園」と題し、大型の有田焼作品を中心に、

ヨーロッパの王侯貴族たちが好んだガーデンスタイルと日本の庭園を組み合わせた華やかな空間を創出する予定だそうです。

弥左衛門の大皿や花瓶、そしてテーブルセットがこの会場に展示されるとのことでした。

期間
7月1日~31日
会場
京王プラザホテル 東京都新宿区西新宿2−2−1

社長の松本が7月1日から9日まで売り場に立ちます。
東京近辺の皆さまでお時間があわれる方は是非この機会に会いに来てください。

6月25日付の陶業時報で京王プラザホテルでのイベントを記事として紹介してくださっています。

陶業時報5.25京王プラザホテルイベント記事

陶業時報5.25京王プラザホテルイベント記事


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最近、有田製窯の工場にちょっと遠くからお客様が続けていらっしゃいました。

工場内部をご案内していたのですが、改めて有田焼の現場って工場製手工業だなぁと思いました。


例えばこの写真。
型で作った生地を手で削っています。
まだ柔らかい生地を削るため、生地を作る職人さんと削る職人さんとの連携が大切!!

こんなに大きなものに下絵をつけています。
初めに細い筆で輪郭を描き、そのあと太い筆でその中を「濃んでいく」。塗り込んでいくというと分かりやすいでしょうか?この事を有田では「だみ」といいます。


こちらが見慣れた下絵付けですね!


これは釉薬をかけているんですが、器の内側と外側で違う釉薬をかけています。

製品によっては「さや」に入れて本窯に入れます。

かなり大きな窯で焼きます。それを人の手で積み上げていきます。製品の数や大きさによっても毎回積み方が違います。製品の種類によっては窯にこの場所に入れなければならないという様な「癖」もあるようです。それがすべて「窯積みさん」と言われる職人さんの頭の中に入っていて、図面ができているようです。


本窯から出来上がったものに赤絵をつけていきます。色によって発色温度が違うので、高い温度で発色する物から色をつけて焼いていきます。という事は・・・・。発色温度が違う色がある場合は何度も赤絵窯に入れていく事になります。


これが赤絵窯。一番小さな窯です。他に5つほどあります。

改めて工場内を見て回って、職人さんのすごさが伝わってきました。
他にもたくさんの工程があります。今回はダイジェストでしたが、工場見学にいらしたときは隅から隅までご案内します。

あ、お申し出いただければ、工場見学は可能です。有田にいらしたら際はどうぞお立ち寄りください。
要予約となっておりますのでご連絡をいただければ対応させて頂きます。

先日もお知らせいたしておりましたが、博多リバレインIZAでの展示会を開催いたします。

博多織(IZA)&有田焼(ARITA PORCELAIN LAB)
「テーブルウエアー展」

きもの屋さんでのテーブルウエア展って???

って感じの方にこそ足をお運びいただきたいです。

昨日、なんとか製品の梱包を終わらせて社長(!?)に納品してもらいました。
かなりの数(種類も、点数も)をお送りしているので見ごたえがあると思います。
お近くの方、また福岡に遊びに行くよって方も是非ご覧いただけるとありがたいです。

あす、22日より24日まで社長の松本が売り場に立ちます。
180センチ以上ある大男ですが、怖がらずにお声かけ頂けたら幸いです。

「イママデとコレカラをつなぐデザイン」
これが今回のキャッチフレーズです。
200年の歴史の中で培われた弥左衛門の伝統あるデザイン。それを現代のライフスタイルに合わせたのがJAPANシリーズ。まさに過去と現在、そして未来ににつなげるデザインです。

場  所:IZA HAED STORE 博多リバレイン・イニミニマニモB1F
(福岡市博多区下川端町3-1)
期  間:6月22日(金)~7月8日(日) 
営業時間:10:30~19:30

お世話になったあの方へのお中元はもうお決まりですか?

いつも同じ物をお送りするのはちょっと・・・他の人とはちょっと違う、素敵な物を贈りたい。

そんなあなたにARITA PORCELAIN LABからご提案です。

今年はおそうめんを食べて頂く時に使う器はいかがでしょうか?

おそうめんってお中元でよく頂きませんか?

そうでなくとも夏はおそうめんをよく食する時期でもあります。

ガラスの器に水を張って、それにそうめんを放って・・・・

もちろん涼やかでいいですが、食洗機が使えない物もあって現代のライフスタイルとは少し離れているようです。

そこで、モダンな有田焼 ARITA PORCELAIN LABの

ジャパンブルー そうめんセット はいかがですか?

今回、通常12,390円→お中元特別価格 10,000円 限定20セット 販売致します。
期間6月18日〜7月6日までです。数に限りがありますのでお早めにお買い求め下さい。

【セット内容
○蕎麦平皿φ245×h30mm 通常価格5,250円
○蕎麦徳利φ70×h95mm 1合 2,625円
○蕎麦猪口φ80×h70mm 1,785円
○薬味皿φ85×h20mm 1,365円
○スレート箸置40×40×h10mm 1,365円

ぐるりと国土を囲む四方の海。木々豊かな山々から湧きでる無数の河川。

日本の美しい自然と豊かな海幸山幸は、その豊富な水の恵みそのものです。

麗し日本の源である水の清冽さを何とか表現したいと、めざしたのが「JAPAN BLUE」です。

その上品なパールブルーは、釉薬と青の絵具を独自の方法でブレンドし、

通常釉薬はザブっとかけるところを、職人が一個一個刷毛で塗る事によって微妙な色加減を表現しています。

釉薬だけ絵具だけでは出来ない事から、マットで輝きのあるパールブルーは今まで焼物でなかった色です。

暑さの夏に清涼感を感じさせるJAPAN BLUEの器は、中元の贈物として最適です。

食器洗浄機が使え、お手入れが簡単にできるので更に喜ばれます。

特別な方へのお中元の全国平均の金額は10,000円だそうです。

特別にお世話になっている取引先の方へ。

いつも叱咤激励して下さる上司の方へ。

今年は他の人と差をつけるお中元を選びましょう。

きっとおそうめんを召し上がられるたびにあなたの事を思い出していただけるのではないでしょうか?

最後に・・・

お中元で頂いたおそうめんを召し上がられる時にだけ使える器ではありません。

平皿はお肉やカレーなどまた、お刺身を盛って頂くにはちょうどよい大きさです。

また電子レンジにも対応しています。

また、蕎麦猪口と薬味皿は冷たいコーヒー、麦茶などとちょっとしたお茶菓子をお出しするのに重宝します。

おそうめん以外でも使い勝手の良い器です。

ようやく、福岡でもJAPAN BLUEのご紹介ができます。
博多織(IZA)&有田焼(ARITA PORCELAIN LAB)
「テーブルウエアー展」

場所は博多織のIZA HEAD STOREさんで「テーブルウエア展」を行います。
今回、IZAさん初のテーブルウエア展だとか。そこにARITA PORCELAIN LABの商品もコラボレーションしています。

福岡初登場の JAPAN BLUE
伊勢丹新宿本店のショーウィンドウを飾った品々。

「イママデとコレカラをつなぐデザイン」
これが今回のキャッチフレーズです。
200年の歴史の中で培われた弥左衛門の伝統あるデザイン。それを現代のライフスタイルに合わせたのがJAPANシリーズ。まさに過去と現在、そして未来ににつなげるデザインです。

場  所:IZA HAED STORE 博多リバレイン・イニミニマニモB1F
(福岡市博多区下川端町3-1)
期  間:6月22日(金)~7月8日(日) 
営業時間:10:30~19:30

光文社より発行されている『VERY』7月号に掲載されました。

実は、社内の人間は誰ものこの事に気がついていなかったんですが、お客様からより教えて頂きました。

掲載されているっていってもこの前の『暮らしの定番365』のように大きく取り上げていただいているのではないんです。

読者モデルの方がご自分のお勧めの器として照井壮さんの器とともにご紹介してくださっています。

「素敵な器は、手抜き料理も見栄えよくする、実は時短アイテム。」

ARITA PORCELAIN LABの有田焼として日常使いに気兼ねない値段も重視してあるという事を紹介していただいています。

JAPAN CHERRY 三方なぶり鉢 YAE

JAPAN CHERRY 多様鉢 SOMEI 

スタイルを持った女性が読む雑誌というイメージのある「VERY」に取り上げていただいて、

その上、私達が持つ意図も汲み取ってくださっている事に感動しました。

(Facebookでは社長がよく買ってきたお弁当をJAPANシリーズの有田焼に盛り変えて写真をUPしています。)

Facebookページ

VERYもFacebookもしよろしければ、ご覧ください!!

有田は焼物のまちとして有名ですが、自然の美しいまちでもあります。

有田製窯の工場の窓からもみずみずしい緑が見えます。

しかし、昔の有田の川は焼物の工場から直接工場排水が流され、お世辞にもきれいな川とは言えなかったそうです。

それを市民活動団体の方々が「こいでんいかん!(訳:これではだめだ!)」ということで川を綺麗にする運動を繰り広げられ、

今では沢山の蛍がまちなかに飛び交うまでになりました。

まちなかでこれだけの蛍が見れる場所はそんなにないのではないでしょうか???

6月2日はまちなか(陶器市のある、あの通りです!)で蛍を楽しむイベントが行われました。

社長も設営から撤収まで参加してきたようです。

ただ、残念な事に・・・・・始まって1時間くらいで夕立が!!

折角、地元の方々のパフォーマンスもや町内保育園・幼稚園の年長さんが描いてくれた灯篭もビッショリ。

自然には勝てませんね。

撤収後、最後のあいさつの時に蛍が一匹みんなの上を飛んで行きました。

何だか映画みたいなシーンでしたね。素敵でした。

山登りってご存知ですか?

遠足の事??って思われる方もいらっしゃるかもしれません。

今流行りのトレイルやフットパスを思い浮かべられる方も。

でも違うんですね~。「有田の」がつくことがミソかも?

有田焼は約400年前に朝鮮から連れてこられた李参平が有田焼の原料である磁石を有田町泉山で発見した事に始まります。

朝鮮から来た陶工たちは鍋島藩の庇護の元、作陶を行っていました。

今のように週休二日、というような時代ではありません。

6月1日に観音山という小高い山で呑み、歌い、酒宴を張って望郷の念を癒したそうです。 時代が下るとともにだんだんとこの慰楽の行事が派手になり、

6月1日から数日を休日とし、仲間同士で酒宴をはったり湯治や遊船などに出かけたりするようになりました。

昔の窯仕事はきつかった上に、日ごろ何かと皿山代官の監視下にあったので、たまには発散しないとということだったようです。

ところが根が遊び好き派手好きの職人たちですから羽目を外すこともあったらしく、

文化4年(1807)、皿山代官が「山登り」禁止令を出しています。

禁止令が出るほどの酒宴って怖い物見たさで参加したいような、したくないような・・・みなさんはどうですか?

6月1日には社長もこの山登りに行ってきました。 今の山登りは飲み会ではないんですよ(残念ながら)

観音山の近くにある八坂神社に参拝に行きます。

そこでは茅の輪が鳥井に取り付けてあり、それの周りを決まった順に回ります。

私が小さなころは朝早くから起こされ、新しいお洋服を着てお払いに行ってきました。

夜は父の友人たちと飲み会に参加し夜更かしをしてもおこられない日がこの6月1日でした。


八坂神社

社長は今年の山登りが初体験だったようです。普段の恰好で行こうとしたらご家族に怒られたとか(そりゃそうだ。)


今年は社長も山登りもしてきた事だし、厄払いもできてきっといい事あるかな?

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