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三越伊勢丹コレクションの「伊勢型紙」文様を現代風にアレンジ

三越伊勢丹が昭和30〜40年代に収集した約3000枚に及ぶ伊勢型紙の中から「ふくら雀」の柄を、モダンなプレートとしてデザインしました。当窯独自の技術で出来た上品なマットな白磁の上に、黒、赤、ピンク、青の配色で絵付した今までに無いモダンな有田焼です。

伊勢型紙とは?
伊勢の地(現在の三重県鈴鹿市)で生産されている染色用の型紙。長い歴史があり、江戸小紋に使われる型紙としても知られています。江戸時代に紀州藩が特産品として保護。藩から販売の許可を受けた型商人(伊勢商人)の手によって全国に広まったため、伊勢型紙と呼ばれるようになりました。

正方皿(小)175×175×h20 mm 化粧箱入 2,625円(税込)
箸置5個セット 50×15×h20mm×5個 化粧箱入 5,250円(税込)

文様の意味
◇ふくら雀◇
冬から春にかけての雀をデザイン化させたもので「春を呼ぶ=しあわせを呼ぶ」といういわれがある紋様です。
笹は雀と「取り合わせがいい」という例えに使われます。クモの巣のようなデザインは、着物の柄で良く使われ、 魔物を迷わせて追い払うための魔除けを意味します。
春の訪れを祝う縁起皿です。

ふくら雀は「福良雀」とも書きます。文字もとても縁起の良い文字ですね。

これらの製品は伊勢丹新宿店、三越銀座店、三越日本橋店のみの販売となります。
ネットショップでも販売は行いませんので、実際に伊勢丹新宿店、三越銀座店、三越日本橋店へお立ち寄りいただき、お手にとって下さい。

お知らせです。
新色コニックを使ったイベントを伊勢丹さんが企画されました。

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一日二組限定の人気の日本食料理店 千駄木の「一二三庵」。

ミシュラン二ツ星を獲得している料理長粟飯原崇光氏が、

春の料理の盛付け方を有田ポーセリンラボの新作のコニックという重箱を使用しレクチャーします。

もちろん一二三庵の料理を堪能できる特別イベントです。ぜひいらして下さい。

会期:3/11(月)12時~ 2時間

会場:神楽坂 お稽古さろん 一二三庵

参加費(お一人さま) 10,500円

限定 10名様

詳しくははこちらのページを参照下さい。

http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/event/1302hyakkajiten/hifumi.jsp

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ご興味をお持ちの方は当窯までご連絡ください。
電話 0955‐43‐2224(担当:クガ)まで!

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