» 2015 » 3月のブログ記事

あまから手帳に掲載されたんです!

普通のグルメ雑誌とはちょっと違う、あこがれのあまから手帳。

落ち着いた紙面に、素敵なお料理と器が並びます。
なんか、関西の上質な雰囲気が漂っている感じ。

そこで食のうつわのプレタポルテとして岡晋吾監修商品をご紹介して頂いています。

入門編の器としてご紹介いただいています。
確かに岡さんの作品を買うとなるとかなりの価格になります。
でも、アリタポーセリンラボでお作りしている岡晋吾監修商品数分の一の価格です。

手軽に買えて、気軽に使える。

使い始めると、やっぱりいい器はいいんです。
もっといいものが欲しくなる。

アリタポーセリンラボの岡晋吾監修商品を入門編として、どんどん素敵な器にであって行っていただけたらいいなと思っています。

個人でお使いになる方も多いのですが、それよりも多いのが業務用としてお使いになること。
作家物をお店で使いたい、でも食洗機を使ったり、アルバイトさんが扱ったりするから割れたら・・・・。
というお店で使って頂いています。

アリタポーセリンラボの工場で作っているからと言って、雑に作っているわけではないんですよ。
他の製品と比べたら、かなり手がかかっています。

形状は型で作りますが、適度に乾燥させた後、削りを入れます。

完全に乾燥させて、素焼します。
絵付けは職人が1枚1枚手描きします。
岡晋吾監修商品 絵付け

釉薬も特別な釉薬です。
岡先生オリジナルレシピの釉薬です。

有田焼はきれいに仕上げをして、手形がのこならいように、釉薬の流れが見えないようにします。
黒い点(鉄分が生地から浮き出たもの)が出てしまった焼物は下物(したもの)といって検品ではじきます。
しかし、岡晋吾監修商品は「わざ」と手形や釉薬の流れが残る様に仕上げます。
釉薬も、生地も鉄粉が出やすいようなレシピで作ります。

だからこそ昔風の味わいのある焼き物になります。

そして、アリタポーセリンラボではこの削りができる職人は一人しかいません。
また絵付けをできる職人も一人しかいません。
普段、きちっとした絵柄を描いているためか、自由に、のびのびと描ける職人は少ないんです。

お手軽な価格でお求めいただける割に手がかかる岡晋吾監修商品。
本当にお買い得な製品です。

岡晋吾監修商品はこちらから。

アリタポーセリンラボのある佐賀県では素敵な事業を行っています。
それが海外使節団!

*佐賀県海外使節団とは*

佐賀県が幕末維新期に遣米・遣欧使節団に若者を世界に送り出し、明治期の日本をリードする多数の人材を輩出したという歴史を現代に再現することをコンセプトに、これからの佐賀県、日本を担う国際的な人材を育成します。

アメリカ西海岸に大学生8名程度を2週間派遣するもので、シリコンバレー等の企業、NPO団体、現地で活躍する起業家、研究者を訪問し、起業家精神・フロンティアスピリッツを育成することを目的としています。また佐賀県に縁のある優秀な人材の発掘、お互いに切磋琢磨する場の提供、研修後報告会で地域に根差した支援者ネットワークを構築する事により、グローバル人材の育成・地域活性化・若者が活躍出来る場の創造を目的としています。

事業主体
南カリフォルニア佐賀県人会

後援
北カリフォルニア佐賀県人会、財団法人佐賀県国際交流協会、佐賀県、STSサガテレビ

第1期のみが佐賀県主催。
その後は南カルフォルニア佐賀県人会が主催となっています。
すごい!
事業費も「Ready For」などを使ってファンドレイズしています。
これもすごい。
ちなみに支援方法はこちら→https://sagadelegation.wordpress.com/support/

この5期生の報告会に参加しました。
といっても業務終了後に行ったので途中からの参加でしたが・・・。

社長の松本が第1回目の実行委員長を務めた有田地域活性化プランコンテストに参加してくれた大学生が第5期の使節団として訪米していました。彼女の報告を聞くためにも、そして新しい知識を吸収するためにも参加してきました。

彼女の意識が変わる前(有田地域活性化プランコンテスト時)→意識の変化後(中国留学後)→アイデンティティーの確立後(使節団)とお会いしていますが、毎回成長が見てわかるんです。すごいんです。経験って何物にも代えがたいと思いました。
私も若い時にこんな経験をしたかった・・・ってホント思います。

報告会の内容が本当に良かったです。
大学生だけではなく、高校生の報告もあったんですが、ホントね、すごいんです。
知らない横文字いっぱい←そこ!?(苦笑)

一番納得したのは東京大学1年生の山凌太さんの報告。
パブリック・ディプロマシー
 政府→民間 への働き掛けによりイメージ向上

ニューディプロマシー 
民間→民間
個人個人が海外へ行ったときに自分たちが日本の代表だという意識を持ち、良いイメージを持ってもらうこと。

私の理解力ではこんなことでした。

アリタポーセリンラボは海外展開も行っています。
海外で日本のよいイメージにつながる様にラボの製品も、私たちの対応もしっかりしていかなければならないな、と思いました。

学生からの報告会でしたが、私たちが学ぶべきことは多く、またたくさんの方にも知ってほしいなと思います。
こちらから報告会の動画が見ることができますので、よかったらご覧ください。

佐賀県海外使節団 5期生帰国報告会動画

新商品 「オンリーガーデン」本日(3月4日) 伊勢丹リモデルグランドオープンで登場!

オンリーガーデン

Life With Green から、Table With Flower へ、

テーブルに花を~とっておきの自分の庭~
食卓を自分だけの庭にみたてたオンリーガーデン。

テーブルを庭(ガーデン)に例えて、花をそえて、食をたのしみましょう
草花の生命力に満ち溢れる活力が、食卓に新しいファッションを生み出し、生活に幸せを広げます。

今回は、職人のハケ塗りにとどまることなく、新しい技法を使い<更に進化した>アリタポーセリンラボの新作です。
形状は、石膏型自体に職人が彫りを入れ、立体的に表現しました。花びらの自然な曲線の造型は熟練職人だからこそなせる技です。
新しい2色のピンクと、チャコールグレーは、焼物で今まで無かった新色。

職人の刷毛塗りはもちろん、今回はその他にもフレッシュな花の色つやを再現するよう、何度も何度も、幾重にも下地処理をしています。
一見、普通に釉薬をほどこした様に見えるかもしれませんが、幾重にも重ねられて出来上がったこの色はアリタポーセリンラボならではの色表現です。

・フューシャピンク
 紫がかった鮮やかなフューシャピンク。
 甘くなりがちなただのピンクと違い、大人っぽい色で、最強のさし色とも言われてます。
 アカバナ科の植物フクシアの花の色にちなんで名づけられました。

 

・シャモアピンク
 甘さを抑えた、薄いシャモアピンク。
 淡いピンクは気品も寄り添わせ、華やかで上品な雰囲気を醸し出します。 
 

・チャコールグレー
 モダンで大人な雰囲気のチャコールグレー。
 チャコールは木炭という意味で、黒と灰色の中間くらいの色を指します。
 ピンクとの相性がとても良い色です。

7日・8日と7代目の松本が売り場におります。
是非、お立ち寄りくださいませ。

モダンな和食器(有田焼)通販サイト・ARITA PORCELAIN LAB 7,560円以上のお買い上げで送料無料

1616年に李参平をはじめとする朝鮮陶工によって始まった有田焼は2016年で400周年を迎えます。

About

ARITA PORCELAIN LAB

ARITA PORCELAIN LAB

ARITA PORCELAIN LAB

通販お問い合わせ先
TEL:0955-43-2221
MAIL:info@aritaware.com

店舗お問い合わせ先
TEL:0955-29-8079
FAX:0955-43-2580
営業時間:10:00~17:00
店休日:不定休

カレンダー

2015年3月
« 2月   5月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

Feed on RSS

メタ情報