第108回 有田陶器市
◆開催日:平成23年 4月29日(金)〜5月5日(木)
◆主催/有田商工会議所  お問い合わせ電話:0955-42-4111

ゴールデンウィークもいよいよ後半に入りましたが、皆さんどのようにお過ごしですか?
2011年の有田陶器市もいよいよ残すところ後2日になってしまいました。
3日は残念ながら、午後から小雨になってしまいましたが、4日は晴れるとのこと。有田町には歴史的建造物も多いので、建物を見ながらお散歩するだけでも楽しいですよ!陶器を見て探して回って、かつ歴史を感じて下さいね!

人通りが少し途切れたところで1枚(実際は写真でみるより沢山の人です)!

【 人通りが少し途切れたところで1枚(実際は写真でみるより沢山の人です)!】

アリタ•ポーセリン•ラボの店舗にいらっしゃって下さった皆様ありがとうございました。
そして「まだ…」という方は是非立ち寄りくださいね!お待ちしております。

新作でも50%offのものも!

【 新作でも50%offのものも!】

アウトレットコーナーは人気です!

【 アウトレットコーナーは人気です!】

さて、陶器市期間中、アリタ•ポーセリン•ラボ•の店舗の隣の隣では、
ラボのお兄さんブランド、200年続く有田製窯の弥左エ門窯の一級品展示即売会をしております。

お客様が多く、展示の箇所は撮影できてませんが、是非見て下さいね。

【 この奥が… 】

ちなみに…、弥左エ門窯では、陶器市期間中、お食事やお茶ができるようになっています。
広くゆったりできるスペースなので、歩き回って疲れたカラダにちょっと一息入れるのに調度いいと思います!

【 有田名物ごどうふのランチ!大好評だったconicの器に盛られています!】

【 有田名物ごどうふのランチ!大好評だったconicの器に盛られています!】

なお、お重の中はといいますと………、当社、7代目当主のブログでご紹介します!

↓ こちら  ↓

http://www.aritaware.com/yazaemon/

では、皆様素敵のゴールデンウィークを!

いよいよゴールデンウィークです。

ゴールデンウィークといえば、佐賀有田の「有田陶器市」です。

第108回 有田陶器市
◆開催日:平成23年 4月29日(金)〜5月5日(木)
◆主催/有田商工会議所  お問い合わせ電話:0955-42-4111

期間中、アリタポーセリンラボの店舗では、

サイトでもお馴染みの器なのですが、ちょっと歪んだりちょっと色ムラがあったり…、でも日常使いには何にも問題がないというアウトレット品が通常価格より最大50%offで大放出されます。

さらに、試作品の一品モノなど、この期間でしか手にしていただけない掘り出し物満載でお待ちしております。

○陶器市の歴史

その始まりは、1896年。「陶磁器品評会(現在の「九州山口陶磁展)」が開催されたことによります。その後1915年に品評会と同時に「蔵ざらえ大売り出しが」開催されるようになり現在の陶器市が始まりました。
会期中は、600店舗ほどの店が町内一円にわたって出展し、毎年100万人以上の人出で大いににぎわいます。

○陶器市に必需品、軍手はお忘れなく…!

陶器市の醍醐味はいかにお得な掘り出し物を探せるか。店外に出されている二級品などの商品はホコリをかぶったりしているので、軍手で汚れを拭ったりするときに役立ちます。もしも異物があった時の手の保護にも…。

○アリタ・ポーセリンラボのリアル店舗は有田陶器市の本部の近く!

陶器市は沢山の店舗が出店しているのですが、是非アリタ•ポーセリン•ラボのリアル店舗を見つけてくださいね!お持ちしております。


気がつけば、もう4月も下旬になりますね。

そろそろゴールデンウィークが近づいてきました。皆さん、ご予定はお決まりですか?

どこに行こうかとお悩みの方…、アリタ•ポーセリンン•ラボのトップページの資料請求の下ぐらいに「旅色」というバナー(写真)があるのをお気づきでしょうか?

ここをクリックして頂くと、きれいな写真とともに各地の旅情報が満載のトラベルwebマガジン「旅色」が表示されます。

アリタ•ポーセリンン•ラボの情報ももちろん、その他九州各地、はたまた全国のトラベル情報満載のwebマガジンです。佐賀有田の事も書かれてますので、是非一度クリックしてくださいね!

ちなみに、有田のゴールデンウィークといえば、毎年多くの方が足を運んでくださる陶器市!今年は4月29日(金)からです。私たちも、今、着々と準備しています。

ゴールデンウィークには、是非、有田にも足を運んで下さいね!お待ちしています。

写真は陶山神社の陶器でできた狛犬さんです

3月11日に発生いたしました、東日本大震災により被災されたみなさまには、心よりお見舞いを申し上げます。
被災地にお住まいのみなさまのご無事と一日でも早い安全確保・復旧をお祈り申し上げます。

また、被災地以外の皆様におかれましても、ご家族・ご親族・ご友人の方々の安否等、大変心を痛めておられることとお察しいたします。

現状では、このようなブログやメルマガなどのご案内をご覧いただける状況にはないかもしれませんが、私どもアリタ•ポーセリン•ラボでは、元気な日本への復興に向け、徐々にご案内などを再開させて頂こうと思っております。

今後ともアリタ•ポーセリン•ラボを宜しくお願い致します。

アリタ•ポーセリン•ラボ スタッフ一同

そろそろ春の洋服にしたいのに、暖かかったり寒かったりと…、気温が安定しない日が続きますが、皆様体調はいかがですか?そろそろ花粉症も本格派という方もいらっしゃたりして、季節の変わり目は体調も不安定になりがちですが、バランスの取れた食生活と規則正しい生活で、春本番に備えましょうね!

さて…話は変わって……、

発売以来、沢山のご注文頂いた料理研究家宮澤奈々先生のBLACK LINEシリーズ。

3月5日から、ARITA PORCELIN LABのサイト内で新アイテムが追加されました。

新しく登場したのは、これまで奈々先生のお料理写真にも使われていて、お問い合わせが多かったJaponeのプラチナ版や、セットでも使える角皿や角盛り皿など…。

アイデア次第で使い方が広がる食器ばかりです。

シンプルかつ、モダンな和食器をお探しの方は是非サイトの奈々先生のページをチェックしてくださいね!

先日行われた「テーブルウェア・フェスティバル2011 in東京ドーム」。無事に終わりました!

期間中、沢山の方に来て頂き、ありがとうございました。

また、皆様に実際に商品を手に取って頂いた感想を直接聞けてとても参考にもなりました。

これからの商品作りに是非役立てたいと思っております。

さて、このイベントで大変評判のよかったのが、サイトで発売されたばかりの笠原将弘氏プロデュースの「賛否両論」食器シリーズ。

絵柄の面白さと、磁器ならではの薄さと軽さが「使いやすそう」と好評でした。

焼き皿の銀彩紋以外はレンジにも対応するので、春から一人暮らしを始める方への送りものにも最適ですよ!

ドームで買い逃した方も是非サイトでチェックしてくださいね!

毎年多くの方で賑わうテーブルウェア•フェスティバル。
今年も、焼物やクリスタル、漆物をご紹介する企画展をはじめ、黒柳徹子さんや石坂浩二さんなど各界著名人によるテーブルセッティングの作品展示や、各分野第一線でご活躍の先生方によるセミナーなどもあり、多くの方にお楽しみいただける内容になっております。

テーブルウェア•フェスティバル2011〜暮らしを彩る器展〜

  • 会期:2011年2月5日(土)〜2月13日(日)
  • 時間:10:00〜19:00 ※入場は閉場の一時間前まで
  • 会場:東京ドーム 東京都文京区後楽1丁目3番61号
  • 入場料:当日2,000円•前売券1,700円

さてさて…、今回のイベントで、我らアリタ・ポーセリン・ラボは、初お披露目の新作を沢山ご用意して皆様をお待ちしております。

なお、アリタ・ポーセリン・ラボ内での「お問い合わせフォーム」からのお問い合わせも受け付けております。

ドームに来られない方は是非そちらをご利用ください!

ではその一部をご紹介です!

○料理研究家 宮澤奈々先生プロデュース「おとなの雛人形」「BLACK LINE 新作」

発売から大好評BLACK LINE。奈々先生のお料理写真に度々出てくるJaponeのプラチナバージョンも遂に登場します!

○日本料理店・賛否両論のマスター 笠原笠原将弘氏プロデュース「賛否両論」シリーズ

料理研究家としても多方面で活躍中の笠原将弘氏が、「肩を張らず、でも、どこか遊び心のある和食器を作りたい!」との思いからプロデュースした和食器のシリーズです。遊びごころに満ちたデザインに加え、使い勝手も非常によい器に仕上がっています。サイトでも2月5日から販売します。

○陶芸作家 岡晋吾氏監修シリーズ

確かな技術で作り出す独特の世界感で、目の肥えた陶芸ファンを魅了し続ける陶芸作家・岡晋吾氏が監修した和食器シリーズは、食器自体の存在感はもちろん、料理の盛りつけがイメージしやすく使い勝手がよいと大評判です。

今回は、小皿など日常に使いやすい形や色を豊富に揃えました。

土・釉薬・成形にこだわった器は、本物志向の方にもきっと気にいっていただける逸品となっております。

○アリタ・ポーセリン・ラボ  オリジナルシリーズ「紙」

「真っ白い紙に、自由に絵を描くように…」そんな発想で作った有田焼の数々。

素地を刷毛巻しただけの美しいマットな白地に、黒で一色で絵付けした器は、和洋どちらの食卓にも合う、他にないモダンな和食器が仕上がりとなりました。なお、絵柄は、洋梨・松・七宝の3種類で、それぞれ急須・湯のみ・茶碗・タンブラーなどの展開となっております。

東京ドーム近くにお寄りの際は、是非足を運んでくださいね!お待ちしております。

1月31日にこのブログでご紹介した「有田作陶塾」が、2月4日の佐賀新聞で紹介されました。

この記事で名前が上がった有田作陶塾の講師の方を少しご紹介します。

岩永浩氏

1960年佐賀県有田町に生まれ。骨董のような存在感のあるたたずまいの中にもモダンな雰囲気が漂う染付の器を制作し、多くのファンを持つ岩永氏。陶土から釉薬まで独学で研究しながら、ひとり窯ならではオリジナリティを追求し、個展の開催や企画展の参加も勢力的に行っている有田の染付作家の第一人者です。

中尾哲彰氏

1952年佐賀県生まれ。「天体に輝く銀河のような作品を作りたい」という思いから、釉薬に含まれる様々な金属の結晶を浮き上がらせ、独特の輝きを見せる「銀河釉」という独自の釉薬を作り出した中尾氏。焼物の中に宇宙空間を閉じ込めたような幻想的な作品は、特に海外で高い評価を受けています。

照井壮氏

1974年佐賀県有田町に生まれ。有田の磁器土や釉薬にこだわりつつも、有田焼の伝統にとらわれることなくモダンで使いやすさを追求した器を制作している照井氏。独特の質感と白を活かした美しくモダンなデザインが織りなす器は、実用性と芸術性の両方を兼ね備え、幅広い年齢層の方から指示を得ています。

その他の先生も第一線で活躍する方ばかりで、本格的に陶芸を学べるチャンスです。

お一人では不安という方は、ご夫婦やお友達をお誘い合わせの上、是非ご参加ください。

↓「有田作陶塾」の詳細はこちら

http://www.utsuwa.biz/special/aritajyuku.html

磁器発祥の地、この有田で5泊6日の短期集中型の陶芸教室(陶芸塾)が開かれることとなりました。

私たち有田製窯株式会社は、この陶芸塾に協賛します。

その塾の名は「有田作陶塾」!

著名陶芸家や伝統工芸師の指導のもと、6日間連続、作陶時間は最低でも20時間を費やし、磁器作陶の基本から還元焼成まで行って頂きます。

この間、一般的な「水挽きロクロ法(柔らかい土の塊から器を作るろくろを使って器を成形していく方法)」だけでなく、希望する方には「手練り」や「板作り」、「排泥鋳込み法」「機械ロクロ法」などにもチャレンジできます。」また、絵付をご希望の方には、絵の具の溶き方・摺り方から、染付(下絵)•色絵の描き方(上絵)まで丁寧にご指導致します。

もちろん、指導者は、第一線で活躍する陶芸家や技術者ばかり。助手も付くので、わからないところなども個別に質問できますよ。

また、有名な窯元を訪問したり著名作家さんとの交流会もあるので、焼物好きにはたまらない一日になると思います!

なお、本開講に先駆け、トライアル参加者を募集します。

〜詳細はこちらをサイトご覧下さい〜

http://www.utsuwa.biz/special/aritajyuku.html

ご参加お待ちしております。

気がつけばもう1月も終わりです。早いですね…。

最近、百貨店に行くと、雛人形の展示即売会が行われていました。お雛様ってやっぱりキレ〜ですね。

しかし、私の雛人形はもう○○十年も眠ったままです。

母曰く、「出すのも片付けるのもメンドクサイし、そんな年じゃないでしょ!」…。

確かに…。しかし、そんな年じゃないって…。雛祭りを楽しめるおばあちゃんって素敵だと思うんですけど…。

そんな方にもぴったりのカッコかわいい雛人形が、2月1日から、当サイト上で販売されます。

人気の料理研究家 宮澤奈々先生プロデュース「おとなの雛人形」!

写真の飾り付けは宮澤奈々先生によるものです。

素地の白と絵付けの黒が美しい手のひらサイズの有田焼の雛人形。奈々先生のセンス満載で「おとな」の女性の方にも楽しんでいただける逸品です!

シンプルなので飾り付けのアレンジがしやすく、工夫次第でいろいろ楽しめますよ!

また、これなら、出すのも片付けるのも手間がかからず、収納場所もとりません。

2月末のお届けは限定100体なので、気になる方は2月1日になったらお早めにサイトの方でチェックしてくださいね!

About

ARITA PORCELAIN LAB

ARITA PORCELAIN LAB

ARITA PORCELAIN LAB

通販お問い合わせ先
TEL:0955-43-2221
MAIL:info@aritaware.com

店舗お問い合わせ先
TEL:0955-29-8079
FAX:0955-43-2580
営業時間:10:00~17:00
店休日:火曜日

カレンダー

2012 年 5 月
« 4 月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

カテゴリー

リンク

弥左エ門窯七代目当主 松本哲のblog モダンな有田焼通販サイト

Feed on RSS

メタ情報